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省エネのポイント
省エネの具体例

省エネの具体例

エネルギー消費の考え方

吐き出し風量と動力の関係 式送風機における一般的な法則として、右式のように吐き出し風量はモーター動力の三乗根に比例します。そのため容量の低減分は三乗でモーター動力、ひいては消費電力を低減させることになります。逆に言うと、風量を少し増やすだけであってもモーター動力、そして消費電力は、風量の増加量に比して三乗に比例した莫大な出力アップが要求されることになります。
従って、ファン・ブロア・送風機の省エネを考える際には、まず第一に、実際に必要な風量に対し、モーター動力が最適かを考えることが重要となります。

送風機の送風量が一定の場合

必要な送風量が一定である場合は、まず必要となる送風量に対しファン・ブロア・送風機の能力が本当に適正であるかどうかを検討することが、省エネ対策における基本方針となります。実際上では、ファン・ブロア・送風機の能力は、必要となる送風量に対し過剰に選定されているケースが多く、容量の低減(モーター交換、羽根車交換)を行うことで10%~40%近くの消費電力の削減が可能な場合があります。

送風機の送風量が稼働中に変動する場合

送風量が変動する場合は、その変化量の情報を把握、または予測し、変動量に応じて手動もしくは自動で適切に風量制御を行うことが省エネのために必要となります。そのための手法としてはダンパー制御や吸込みベーンコントロールや複数のファン・ブロアー・送風機の台数制御、動翼可変ピッチ制御等が存在します。

インバータ効果:インバータ制御の場合、以下のような省エネを実施することができます。75kWモーターの場合年間削減金額1,620,000円

 

省エネ対策の実例

 

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